コラボ産学官 新技術説明会
【1】 10:10-10:30
テレロボティクスに関する周辺技術
弘前大学 理工学部 知能機械システム工学科
助教授妻木 勇一
http://mm.mech.hirosaki-u.ac.jp/~tsumaki/index.html
テレロボティクスとはロボットを遠隔操作するための技術です。本講演では、球状ハプティックインタフェースと呼ぶ触覚提示装置、多様な開閉型道具を操作可能なロボットハンド、並進運動を実現する3自由度パラレル機構などについてご紹介します。
従来技術・競合技術との比較
作業領域に制限がないハプティックインタフェースは従来技術では存在しない。道具を扱うことができるハンドは通常多指ハンドであるが、紹介するハンドは二指ハンドを拡張したものである。並進運動を実現する3自由度パラレル機構はデルタ機構などあるが、紹介する機構はより広い作業領域を実現可能である。
技術の特徴
作業領域に制限がない触覚提示装置
多様な開閉型道具を操作可能なロボットハンド
手先が土台に対して平行な3自由度パラレル機構
想定される用途
ハプティックインタフェース(ヒューマンインタフェース)
産業用ロボット
技術内容・ライセンスについて
コラボ産学官
tel. 03-5696-9425 jimu@collabosgk.com
http://www.collabosgk.com
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