コラボ産学官 新技術説明会
【16】 16:10-16:30
低曝気活性汚泥法による汚泥減容と臭気の軽減のメタゲノム解析
埼玉大学 理学部 分子生物学科
教授定家 義人
http://atman.phy.saitama-u.ac.jp/~asai/
溶存酸素量を下げて浄化槽を運転すると余剰汚泥と臭気の生成が抑制される。この現象を浄化槽微生物の遺伝子解析で説明する。
従来技術・競合技術との比較
従来の活性汚泥法を少し変えるだけで余剰汚泥と臭気の生成が抑制される。浄化槽運転の省エネルギー対策として非常に優れている。現場に密着した浄化槽微生物群の遺伝子解析はユニークである。
技術の特徴
現場浄化槽に密着した微生物群集の遺伝子解析
想定される用途
あらゆる規模の浄化槽(産業廃水、家畜糞尿、都市下水など)の改良
技術内容・ライセンスについて
コラボ産学官
tel. 03-5696-9425 jimu@collabosgk.com
http://www.collabosgk.com
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