コラボ産学官 新技術説明会
16:10-16:30
埼玉大学 理学部 分子生物学科
教授
定家 義人
http://atman.phy.saitama-u.ac.jp/~asai/
溶存酸素量を下げて浄化槽を運転すると余剰汚泥と臭気の生成が抑制される。この現象を浄化槽微生物の遺伝子解析で説明する。
従来の活性汚泥法を少し変えるだけで余剰汚泥と臭気の生成が抑制される。浄化槽運転の省エネルギー対策として非常に優れている。現場に密着した浄化槽微生物群の遺伝子解析はユニークである。
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現場浄化槽に密着した微生物群集の遺伝子解析
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あらゆる規模の浄化槽(産業廃水、家畜糞尿、都市下水など)の改良
技術内容・ライセンスについて
コラボ産学官
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