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健常肢の随意運動による対側電気刺激アシスト運動療法
2013年11月26日(火) 医学部合同 新技術説明会 10:45-11:15
久留米大学 大学病院 リハビリテーション部 講師 松瀬 博夫(Hiroo MATSUSE, Kurume University Hospital)

Electrically stimulated assistive exercise of movement impaired limb with voluntary movement of healthy limb

○新技術の概要
本発明は、自分自身の健常な対称側の関節に、動きを感知する運動センサーを取り付けることによって電気刺激のタイミングを調整することが可能となる。刺激タイミングは、関節運動の開始と同時に開始し、運動が継続している間に刺激も継続、運動の終了と同時に刺激も終了する。これにより、障害によって自分の意思でうまく動かすことが困難な部位に、健常な関節運動と同期化したタイミングでの電気刺激が、自分自身の意思で制御可能となる。

○想定される用途
・スポーツ分野
・リハビリテーション・障害予防
・医療・福祉分野

●関連情報
・展示品あり(実演、デモンストレーション、体験可能)

○従来技術・競合技術との比較
従来の電気刺激は、本人の意思とは関係なく受動的であり、また局所的であるため、中枢神経への効果は乏しい。最近、障害側局所の筋電を用いて能動的に電気刺激を行う方法があるが、筋電が検知されるだけの筋力が必要である。本技術は被訓練者の意思のタイミングで能動的な神経筋電気刺激が可能。自分自身の健常な関節運動に合わせた運動再教育訓練、いわゆる両側運動に神経筋電気刺激を組み合わせることで相乗効果が得られる。

○新技術の特徴
・麻痺、再建術後、筋力低下などに対する神経筋再教育として電気刺激による局所の筋力増強効果と中枢神経の賦活効果の両方が可能
・体性感覚と運動イメージとのアンバランスを統合することによって神経障害性疼痛の治療が可能
・自分自身がトレーナーとなった自主訓練が可能

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