心因性早漏になるのはなぜ?その原因とおすすめの精力剤の成分とは?

心因性早漏になるのはなぜ?その原因とおすすめの精力剤の成分とは?

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2018.07.30

そもそも早漏とはどういう状態の事?

射精までの時間が極端に短い

性交渉を行なう際、男性が勃起してから射精するまでの時間の長さが早いか遅いか?というのは、男女問わず悩みの1つとなりがちです。

「勃起しても挿入したかどうかで射精してしまう。」

「挿入はできても、ちょっと動いただけで射精してしまう。」

など、射精までの時間が1、2分程度の場合、早漏だといわれています。

早漏によって引き起こされる問題とは?

自慰の場合、射精までの時間が短い事は取り立てて大きな問題にはなりません。しかし、パートナーがいる場合は、パートナーと性交渉を充分に楽しめない。子どもが欲しくても挿入前に射精してしまう。など、パートナーとの間にさまざまな問題を引き起こす原因の1つとなってしまいがちです。

また、早漏は非常にデリケートな問題でもあるため、パートナーとの間で早漏やその解決策などについて話しづらく、お互いに早漏の事で悩んでいても見て見ぬ振りをしてしまい、終いには2人の関係がギクシャクしてしまう可能性もあるのです。

早漏を引き起こす原因とは?

早漏の原因は心か身体か?

早漏を引き起こす原因は、大きく分けると心の問題である心因性(精神性)早漏か、身体の問題である肉体性(器質性)早漏のどちらかになります。そして、心因性早漏の場合、過敏性早漏とストレス性早漏に分けられ、肉体性早漏は包茎性早漏か衰弱性早漏のどちらかになります。

心因性早漏の過敏性早漏とは?

心が原因である心因性早漏のうち、過敏性早漏といわれる早漏は、男性器が刺激に対して非常に敏感でその刺激を耐えられず、すぐに射精してしまうケースです。これは、性行為の経験が少ない人に多く、若年層早漏とも呼ばれています。また、自慰行為を短時間で終わらせてばかりいると、それも射精までの時間が短くなる原因となります。

心因性早漏のストレス性早漏とは?

ストレス性早漏は、精神的なプレッシャーやストレスによって引き起こされます。初めて性行為をする時や久しぶりにする時に、上手くできるかどうか気にしすぎるばかりに射精までの時間が短くなってしまうケースがあります。

また、過去に性行為で上手くできなかったトラウマなどがあると、そのトラウマを気にしすぎるあまり、射精までの時間が短くなってしまう場合もあります。そのような場合、気持ちが焦ってしまい2回目にチャレンジしようと思っても、男性器がなかなか勃起してくれなくなってしまい、余計に焦り悪循環に陥りやすくなります。

肉体性早漏の包茎性早漏とは?

包茎性早漏は、その名の通り包茎によって引き起こされる早漏です。包茎だと男性器の先端部分である敏感な亀頭が普段は包皮をかぶった状態になっており、外部の刺激から守られた状態になっています。性行為の際には、その包皮から亀頭があらわになるので、慣れない強い刺激に耐えきれずすぐに射精してしまうのです。

肉体性早漏の衰弱性早漏ととは?

年齢を重ねていくと、若い頃のようにすぐには勃起できなくなったり、射精をコントロールできなくなってきます。射精をコントロールしている筋肉が衰えてしまい、射精までの時間が短くなってしまうのです。これを衰弱性早漏と呼びます。

心因性早漏の改善方法とは?

根気よく続ける事で効果が期待できる改善方法

心因性早漏を改善するには、根気よくトレーニングを行なったり、経験を重ねていったりする事で改善が期待できます。

過敏性早漏を改善するには?

刺激に敏感に反応してしまう過敏性早漏の場合、自分自身でできる方法としては、時間をかけてゆっくり自慰を行なう、刺激に慣れるよう何度も繰り返す。などの方法があります。強い刺激を与えてすぐに射精する自慰を行なっていた場合は、刺激を弱くして、敢えてゆっくりと時間をかけて射精までいけるよう繰り返し行なっていきます。

このトレーニングを繰り返して少しずつ射精までの時間を伸ばしていく事で、早漏改善が期待できます。

また、パートナーと行なう方法として、スタートストップ法と呼ばれる方法があります。これは性行為の最中に射精しそうになったら性行為を一旦中断し、落ち着いたら再開し、また射精しそうになったら一旦中断する。という行為を4回程繰り返してから射精する方法です。この方法だと、早漏改善のトレーニングとともに、パートナーと一緒に楽しめる時間も長くなります。

ストレス性早漏を改善するには?

性行為の経験が少ない事がプレッシャーやストレスとなって早漏に繋がっている場合は、性行為の経験を増やして慣れていくのがおすすめです。性行為を何度も繰り返していく事で、気持ちにも少しずつ余裕がでてくるようになるので、射精までの時間が徐々に長くなり自然と早漏が改善されていきます。

また、性行為のバリエーションを増やしていくのもおすすめです。ワンパターンの性行為ばかり行なっていると、それとは違うパターンになった時に焦ってしまい、思った以上に早く射精してしまう可能性があります。

心因性早漏の改善に効果が期待できる精力剤の成分とは?

精力剤は成分表示が明確なものを選ぼう

精力剤にはさまざまなものがありますが、早漏改善に効果が期待できるかどうか、購入前に配合されている成分がきちんと確認できるものを選ぶようにしましょう。

リラックスできる「トリプトファン」

アミノ酸であるトリプトファンはセロトニンの元になる成分です。セロトニンは分泌量が増えると自律神経のひとつである副交感神経を活性化してくれます。副交感神経が活性化するとリラックスできるようになるので、心因性早漏の場合、気持ちに余裕がでてすぐに射精しなくなります。

このセロトニンの分泌が少なくなると副交感神経も活性化しなくなるので、リラックスできなくなり時間がかからず射精してしまう事になるのです。

精子の生成を促してくれる「亜鉛」

亜鉛は、精子の生成を促すだけでなく性欲向上にも効果が期待できる成分です。また、男性器だけでなく身体全体にとっても大切な成分で、体内で亜鉛が不足すると味覚異常や皮膚トラブル、貧血などの症状を引き起こしてしまう可能性があります。

精力増強が期待できる「シトルリン」

スイカの果汁から発見されたシトルリンには血流を促す効果が期待できます。それは男性器の血流も促してくれるので、男性器の勃起状態を持続しやすくなり、サイズもいつもより大きくなるといわれています。

このシトルリンの一日の摂取目安量はおよそ800mgとされており、100gあたりのスイカに180mg程度のシトルリンが含まれているとされています。

精力増強のために、毎日スイカを食べる事ができるのであれば、精力剤にシトルリンが含まれているかどうか気にする必要はありませんが、1 年中毎日スイカを食べ続けるのは難しいので、シトルリンが含まれている精力剤を服用するのがおすすめです。

性機能を強化してくれる「アルギニン」

アルギニンは男性ホルモンであるテストステロンの分泌を促してくれる成分です。滋養強壮や精力増大の効果も期待できます。男性ホルモンであるテストステロンが充分に分泌されていると活力がみなぎり集中力が増し、性欲も旺盛になります。

しかし、テストステロンの分泌が少なくなってくると、疲れやすく集中しにくくなり、性欲も落ちていきます。男性の身体にとって非常に大切なホルモンであるテストステロンの分泌をアルギニンは促してくれるのです。

男性ホルモンの生成に働きかける「クラチャイダム」

天然ハーブの1種であるクラチャイダムは、血流の改善効果が期待できます。クラチャイダムには、アントシアニンと呼ばれる成分が含まれており、この成分には末端の血管まで無理なく拡張して血流を改善する効果があるといわれています。これは、男性器の血流も良くして精力増強の効果が期待できます。

必須アミノ酸を含む「マカ」

精力剤の成分として有名なマカには、身体に必要な必須アミノ酸が全て含まれています。そのため、ホルモンバランスを整え、血行を促進し、体力精力共に増強し、疲労回復の効果も期待できます。

江戸時代から伝わる「高麗人参」

滋養強壮に効果が期待できるといわれている高麗人参は、江戸時代に朝鮮半島から日本に入ってきました。その頃から滋養強壮に効果が高い万能薬ともいわれてきました。性機能の増強や勃起不全の改善などのほか、疲労回復、血行促進、冷え性改善、血糖値の改善など、さまざまな効果が期待できます。

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